2008年03月27日

ナヴィの恋

この映画は7、8年前に松本の映画館で見たもの。
仕事終わってからダッシュで松本に向かい、
今はもうなくなってしまった
50人ほどしか入れない、
ちっちゃな、ちっちゃな映画館で見ました。
その後沖縄料理の店に行って、
沖縄満喫した一日でした。

沖縄を舞台にした中江裕司監督の作品。
ちゅらさんで一躍有名になった平良とみオバァや、
西田尚美、
その他有名なミュージシャンなどが出ています。

沖縄の民俗がよく出ていて、
亀甲墓ってお墓の前で、
オバァが逢引してたり、
ユタっていう、東北のイタコみたいなのが
占いをしていたり、
そういう意味でも面白いです。

中江監督作品は
パイナップルツアーズとか、
ホテルハイビスカスとか、
ナカナカ面白かったです!
  
Posted by たけひこ at 23:43Comments(2)

2008年03月25日

屋根から乗鞍!





先週ものすごく天気がよかったので、
うちの職場の屋根に上がって写真を撮ってきました!
はしごを上りかなりキ○タマがキュっとなりました。
乗鞍岳がきれいです!
なかなかこの場所からは撮れないから貴重です。

下界には石浦から片野町あたりが写っています。
片野の市営住宅あたりが下に見えます。
ちなみに我家も左下に写ってますが・・・
  
Posted by たけひこ at 23:23Comments(3)

2008年03月19日

古い写真


この写真、我が家にあった写真です。
撮ったのはおそらく戦争前。

一番右は時に写っているのが僕のひいおじいさん。
その隣は母方のばあちゃんの兄弟で、学校の先生をしてた人。
左側の二人は学校の先生で、同僚だったようです。
たまたま乗鞍岳で会って、
一緒に写真を撮ったとのこと。

また、非常に奇遇なことに、
左の先生の内の一人は、
父方の伯母さんと結婚していたそうです。

後ろに写っているのは地図を作るための測量に使うやぐら。
ここの下に三角点があって、測量をしたものです。
飛騨でも明治の30年代くらいに陸地測量部が入り測量をしていたようです。
  
Posted by たけひこ at 23:19Comments(0)

2008年03月18日

富田令禾の絵


今日、某官公庁へ行ってみたところ、
富田令禾さんの絵がかかっていました。
まぁ某官公庁というのは税務署ですが。

この絵の作者、
難しい漢字を書きますが
「とみたれいか」
と読みます。
本名は秢彦(としひこ)。
この「秢」の字を二つに分けて
号の令禾(れいか)にしています。

最初東京美術学校(現在の東京芸大)に入りましたが、
後京都絵画専門学校(現在の京都市立芸術大学)へ入ります。
昭和20年疎開で高山に戻ってからは画業の他、歌人、郷土史家として活躍しました。

山をこよなく愛し、山を描いたものがたくさんあります。
上の写真もその一つ。
いいなぁ~。
ボクも絵描こうかなぁ。
  
Posted by たけひこ at 23:51Comments(2)

2008年03月16日

野村製作所

 


今夏の展示に向け準備中ですが、
うちの職場の収蔵品にこんなスキー板があります。


先日写真が必要ということで、
撮影をしておりましたら、
「飛騨国古川町 野村製作所」
とのプレートが貼ってありました。


古川の某木工会社の方に聞いてみたところ、
現在は板金屋さんとして営業しているのではないか、とのご回答。
作っていたのは昭和20年頃のようです。


飛騨でもスキー作ってたんですねぇ。
ピッケルなんかも作っていたようで、
結構地元の道具が普及していたようです。


ご存じの方みえましたら、
是非教えて下さ~い!

  
Posted by たけひこ at 00:55Comments(3)

2008年03月15日

バガブーツー

このごっつい靴、
コロンビアというメーカーの
バガブーツーというもの。

これがまた、めっさ、ぬくいんですわ。
たまりません。
いくら極寒の高山でも、
これがあれば快適通勤icon16が可能です。

欠点といえば、暖かすぎること。
これ履いて図書館とか行くと、
もう足ムレムレicon114
まぁ、高山市図書館は、こんなボクみたいな人のために
スリッパ用意してあったりして、ありがたいですけど。

一時期オヤジが蔵の前に放置プレイしたので、
若干色アセましたが、
3年ほどははいてます。
なかなかもちまっせ。

お値段は1万円ほどでしたが、
十分に元はとったかな。
  
Posted by たけひこ at 00:14Comments(0)

2008年03月13日

山彦人形!

お久しぶりでございます!
このところ私用でバタバタしておりましてご無沙汰しておりました。
これからがんばりますよ~!
毎日くらい更新したいと思いますのでよろしくお願いいたしますicon114

左写真の、このちょっと不気味な人形、知ってる人も多いでしょうか?
名前は『山彦人形』と申します。
元々の作者は代情山彦さんという方。
斐太高校の校長も務めたことのある方で、飛騨の歴史、自然、伝説などに非常に詳しい人でした。
登山も好きでよく山に登っています。
『代情山彦著作集』という本が出ていて歴史や、山の伝説など、で~れ~面白い!
サンショウウオを食べてしまった人が山の神の使いであるオコジョに谷に引き込まれる話とか。

今、この人形は別のところで作られています。
山の妖怪や神様、そういったところを表現しているそうです。
頭の形は飛騨の山を象っているそうです。

ボクも一本欲しいなぁ~!
  
Posted by たけひこ at 23:10Comments(7)