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<title>山とひだっちドットコム</title>
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<description>小島烏水は白銀に輝く飛騨の山を「プラチナの鎖」と賞賛しました。飛騨にいながらその山に山に行かない、知らない、なんてもったいない！と、いうわけで、北アルプスをはじめとした飛騨の山に憧れ、登り、調べたいと願う飛騨高山の人による、登山の記録や歴史、伝説などを紹介するブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 21:49:41 +0900</pubDate>
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<title>無尽秀全</title>
<description>この写真の主は150年ほど前に美濃で生まれた無尽秀全（むずくしゅうぜん）という宗教者。 旧朝日村や旧丹生川村に入り乗鞍岳や御嶽山の開発に尽力しました。 明治の27年頃から乗鞍岳に入り登山道を整備しています。 明治31年には修験両部大道教会を設立、 飛騨に支部が置かれ、 朝日の上牧太郎之助はこの会の行者となって乗鞍岳登山道をひらきました。 明治32年には乗鞍岳は国峰霊場と定められ、美濃からも多くの人が登っています。 板殿仙人と呼ばれた板殿正太郎ともかかわりがあったようです。明治の宗教登山の祖とも呼べる　　　かな？</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 23:44:11 +0900</pubDate>

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<title>山刀祭(2)</title>
<description>山刀祭の続きです。この日はまぁまぁ山が見えました。位山の山頂登ってしまうと、木が茂っていて白山くらいしか見えないので、乗鞍岳、御岳はスキー場で見納めです。スキー場から登る道は新緑に溢れ、木漏れ日がきれいです。位山山頂では祭壇を設け、神主さんにお払いをしてもらいます。この祭壇セット、20ｋｇくらいはあったかな？会員がダナ林道終点から担ぎ上げました。会員はそれぞれに、ピッケルやヘルメットなどをお払いしてもらい、今年一年の安全を祈願します。さ～！今年はどこの山へ行こうか！？</description>
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<category>こんな山行ってきましたけど</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 00:02:18 +0900</pubDate>

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<title>山刀祭</title>
<description>去る6月1日、高山市一之宮町の位山で山刀祭が行われました。これは飛騨山岳会がその年の登山の安全を祈願して行うものです。ちゃんと覚えていませんが歴史はかなり古いそうです。好天に恵まれた当日。位山の駐車場に集合し、出発！神主さんは車でダナ林道へ向かいます。いや～それにしてもいい天気だ！</description>
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<category>こんな山行ってきましたけど</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:56:14 +0900</pubDate>

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<title>御嶽教の行事</title>
<description>昨日、雨の降る中朝日の一之宿で行われた御嶽教の法要を見てきました。仏教、神道、道教などが入り混じった不思議な行事でした。錫杖を振り鳴らしながら、お経や祝詞をあげます。御嶽教は天理教などと同じ教派新道の一つで、御嶽を信仰している宗教です。高山や古川にも教会があります。一度白装束で「六根清浄」唱えながら、御嶽に登ってみたいなぁ。</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 23:50:34 +0900</pubDate>

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<title>御岳登山の功労者　谷口直吉</title>
<description>こちらは濁河温泉にある御岳飛騨側登山口。この温泉を開発し、御岳までの登山道を整備、また五ノ池小屋なども作ったのが谷口直吉さん。昭和30年代に入り、開発者として見直され、御嶽神社飛騨里宮の横に石碑が建立されました。しかしまぁ！濁河温泉までの道はかなり距離あります。でも、この日は御岳がよく見え、気持ちよかったです！こちらはまた後日！</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 00:45:42 +0900</pubDate>

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<title>スキー板！飛騨産の</title>
<description>先日ご紹介した右の写真。いろんな方のご協力いただきながら、調べた結果、今は鉄工所を営んでいらっしゃることが分かり、お話をうかがいに行ってきました。それによると、戦前戦後にかけて、大工さんに頼んで板を作ってもらっていたとのこと。板は断面が山形になるタイプのもので、金具は新潟などから買ってきていたそうです。この後に合板のスキー板が出始め、ここで作ることはやめたとのことでした。飛騨でもスキー板作っていたんですねぇ！次はもう一軒あったという国府のスキーメーカーを調べたいと思っています！</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 23:59:17 +0900</pubDate>

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<title>乗鞍岳Ⅱ</title>
<description>この写真はおとつい、市内、某所の超有名写真スポットから撮った乗鞍岳。この場所今、工事中なんですよね。よい子の皆さんは入っちゃだめですよ。ここから見ると、市役所やひだホテル、東山の寺院群などが入っていい感じです。今日、用事があって、昔のヤマコウ、飛騨高山高校へ行ってきましたが、細江光洋さんの同じところから撮った写真がありました。もちろん市役所はないし、飛騨体育館が写ってた！</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 22:33:43 +0900</pubDate>

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<title>乗鞍岳</title>
<description>晴天に恵まれたゴールデンウィーク最終日。親父と用事があって丹生川まで行ってきました。丹生川の遠い親戚が昭和の初め頃、登山やスキーをやっていたので、その話を聞いてきました。まぁ、ほとんど、その人の娘さんと、うちのおやじとの昔話でしたけど・・・帰り道、ぐるっと岩滝をまわってみました。やはり乗鞍が近い！高山で見てたときは少し花曇りだなぁ～と思っていたけど、近づくとくっきり見えます。ありがたやありがたや</description>
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<category>山とひだびと展への道</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 23:34:18 +0900</pubDate>

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<title>奥飛騨の山と人</title>
<description>『奥飛騨の山と人』この本は昭和40年、岐阜国体が開催された時に作られました。山の紹介から、山周辺の文化、そして何よりも面白いのは明治の終わりから昭和の初めにかけて、沢山の登山者を案内した、山案内人の記事が載っていること。東京などから来る登山家と称する人のほとんどが、中尾などの案内人の付き添いで登っています。明治の終わりの頃の登山の記事などをみていると、自らの勇敢さをこれでもかと誇示するものも多くみられますが、それも案内人あってのもの。もっと評価されてもいいものと思います。</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:01:12 +0900</pubDate>

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<title>カタクリ</title>
<description>今日はいろんな人に話を聞くために、白川、白鳥方面へ。白川村役場に寄ったついでに、ちょっと奥の方へ行ってみたら、カタクリがたくさん咲いてました。ちょっとうつむき加減の、恥らったような雰囲気がたまりません。でも、市内の某、市民憩いの公園などに、これが咲いた、なんてニュースが出ると、心無い人により、一気に盗掘されてしまうそうです。悲しいことです。カタクリは、7～8年程は花をつけず、根に栄養を蓄え、ようやく花をつけるそうです。虫で喩えるならセミ？で、その栄養を蓄えた根から採るのが片栗粉ですが、最近のものはほとんどジャガイモのデンプンを使用しているそうです。</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 21:40:12 +0900</pubDate>

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<title>グワシ！</title>
<description>昨日の続きでございます・・・昨日は北を守る玄武（げんぶ）でしたが、本日は青龍、東を守る神様です。東は青龍南は朱雀西は白虎北は玄武というのはご存知のとおり。色は上から青、赤、白、黒を表しておりまして、相撲の土俵の上にある屋根、ここからぶら下がっている房がこの四色になってます。この青龍、ちょっとグワシしているように・・・・・見えないか・・・・グワシを知らない人は「まことちゃん」を読んで見てください。</description>
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<category>飛騨の暮らしと文化</category>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 23:01:02 +0900</pubDate>

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<title>がおー！</title>
<description>この気勢張ってる亀ちゃん。実は北を守る神様、玄武君です。高山市内、某神社（某寺院？）の宝物です。今日、講演会とともに公開されていたので見学してきました。なんと今から200年近く前の文政の頃、この神社を建て直したときに、これを棒の上に立て、お祭をしたそうです。なかなか年代ものです。</description>
<link>http://yamatohidabito.hida-ch.com/e50075.html</link>
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<category>飛騨の暮らしと文化</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 23:09:53 +0900</pubDate>

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<title>夕焼け！</title>
<description>今日の夕方職場を出ると、キレイに夕焼けしてました。山の用語ではこれをアーベントロートと言うそうです。朝ならモルゲンロート。日本では夕日に照らされる山々を御渡りとも言うそうです。夕焼けに染まる山などを見ていると、信仰心などなくても、なんとなく敬虔な気持ちになります。夕焼け見ながら、闇に変わっていくのを眺めていたこともありました。御渡りの名のとおり、まるで神が通り過ぎるような気がする一瞬です。</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 00:25:32 +0900</pubDate>

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<title>山岳資料館</title>
<description>今日は雨の中、山岳資料館へ行ってきました。場所はというと、飛騨の里の下あたりにあります。ちょっと前までは桜が盛りだった形跡あり。しかし、もう散り始めていました。でも、雨にむせぶ資料館、水玉模様になった地面も中々オツなものです。この建物は元々七日町の測候所のもの。建て替えの際、こちらに移築されました。元々観測用の望楼がてっぺんにありましたが、壊れてなくなったとのこと。内部は山岳関係の資料が沢山展示されています。とても面白い、隠れた名所です！文学散歩道の途中でもあります。</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 22:22:27 +0900</pubDate>

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<title>剣岳点の記</title>
<description>新田次郎の「剣岳　点の記」を読みました！ご存じない方も多いかもしれませんが、今度浅野忠信や中村トオル、香川照之、松田龍平、役所広司らが出演して、映画化されると聞けば、「おっ！」と思うかな？明治時代、地図作成のため、剣岳に登る陸地測量部の話。日本山岳会との先陣争い、地元の迷信による非協力、富山県の土木関係職員の妨害、などにもめげず、職務を遂行します。ほとんどが山のシーンなのですが本当に映画化できるんでしょうか？撮影はさぞかし大変なことでしょう。完成の暁には是非見に行くぞ～！</description>
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<category>こんなん読みましたけど</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:53:53 +0900</pubDate>

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<title>春、江名子川</title>
<description>昨日江名子川沿いの桜を写真に撮りに行ってきました！ここはいいですね～。毎年来ても。別院の裏のしだれ桜もいいし、京やの横の連翹（れんぎょう）もいい。連翹は少し刈り込まれてさみしかったですが。道沿いの家々が、木や花を非常に大事にしていて、ここを通るとなんだかホッとします。また来年もこよう。</description>
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<category>飛騨の暮らしと文化</category>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:02:10 +0900</pubDate>

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<title>山の花達</title>
<description>梁谷山は植生の豊かな山。道のあちこちにかわいい花が咲いています。上の写真は緑色でけったいな形をしていますが、おそらくネコノメソウの仲間。花がクリクリと猫の目みたいだからでしょうか。これは名前のよく分からない花。知ってる人がいたら教えて下さい。白い花で、花びらは４枚。非常に小さくて岩の隙間みたいなところに生えています。これもよく分からず。う～ん。悔しい・・・今度は植物図鑑持っていかなきゃ！</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:17:46 +0900</pubDate>

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<title>キブシ</title>
<description>こちらは馬瀬の山中。まだ芽吹く前の山の中で、すずなりになる花が。小さな釣鐘形の花がたくさんまとまってぶら下がる様子はとてもかわいい。春を告げる花のひとつ、これは、キブシ。昔、鉄漿（オハグロ）の原料である五倍子（フシ）をとったことからこの名がついたという。２、３年前から気になっていましたが、先日名前が分かって心安らぎました。でも、本で見ても、30分後くらいに忘れてしまう自分が悲しい・・・</description>
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<category>山のマメ知識</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:09:56 +0900</pubDate>

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<title>簗谷山</title>
<description>この前の記事にも書きましたが、先日簗谷山へ登ってきました。ここは植生の豊かな山。実はこの山で原稿を書かなくてはいけないのですが、紅葉のことだけ書いていたら、「ここは花がいいんだ！」と言われまして、早速行ってきました。ここの山頂は眺めがよく、晴れた日には名古屋港まで見えます。あいにく、この日は見えませんでしたが・・・御岳がすこし、薄雲の中に覗いてました。</description>
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<category>こんな山行ってきましたけど</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 23:33:46 +0900</pubDate>

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<title>桜サク！</title>
<description>今日は久々のヤマノボラー。久々に登るときついっす！日々のトレニングを心に誓う、今日だけ。登ったのは簗谷山。馬瀬の奥のほうにあります。また今度ご報告はいたします。で、上の写真。その帰り道に四美で撮影したしだれ桜。めっちゃきれいです。初めて見たのは10年ほど前。対岸の国道41号を走っていたら、巨大なピンクのドーム状のものが！なんじゃ！コリャ～！と橋渡って行ってみたのです。ほんとに大きい！下に入るとすっぽり包まれた気がします。今ちょうど満開です！</description>
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<category>徒然なるままに</category>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 00:19:39 +0900</pubDate>

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